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【観葉植物】フィカス・ウンベラータの育て方と風水・花言葉

フィカスウンベラータ

▲我が家にいる4年目のフィカス・ウンベラータです。とても生命力が強く、上へ上へ伸びていく向上心高めのウンベラータ君、ライムグリーンでハート型の葉がきれい。

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フィカス・ウンベラータの生息地

フィカス・ウンベラータの生息地

お洒落なカフェや美容院などでよく見かけるフィカス・ウンベラータ。個人的には個人的には南国生まれのような気がしているけれど、出身地を調べてみました。

ウンベラータの原産地

フィカス・ウンベラータの原産地はアフリカの熱帯地域で、樹高10mにまで達する高木だそうです。日本に同じ環境下はないため葉も高さも小さくなるんだそう。

ウンベラータの自生環境

日当たりが良く高温多湿な地域がフィカス・ウンベラータの自生環境。日本でも夏くらいは外で生まれ故郷を感じてほしいものです。

フィカス・ウンベラータの育て方

フィカスウンベラータ、下から見た図

▲フィカス・ウンベラータ、下から見た図。

科・属クワ科 フィカス属
水やり高温多湿に強く夏場が生育旺盛、冬以外は土が乾いたらたっぷり水やりを。受け皿にたまった水は必ず捨てること。冬は休眠期間のため断水気味に、2週間に1回程度でOK。葉が下がってきたら水やりのサインです。
害虫対策注意したい病気・害虫は斑点病、ハダニ、カイガラムシなど。普段からの予防が大切、発生前からの薬剤散布や日当たりと風通しの良い環境づくりを。発生してしまったら早めに取り除き、薬剤で駆除しましょう。全体に大量発生した場合は葉のカットも検討。4~9月頃の生育期であれば丸坊主にしても1か月ほどで新芽を出してくれます。
肥料・植替え葉の色が薄くなったりツヤがなくなったりしたときには、薄めた液体肥料や固形の置き肥を与えてみましょう。春から秋ごろにかけて2ヶ月に1回が目安です。冬は休眠期に入るので肥料は必要ありません。根詰まりなどを起こして元気がないときには植替えも視野に入れましょう。おすすめの時期は4~8月、気温が20℃~25℃の時期。暑すぎると生育が弱りダメージが増加してしまいます。
備考耐陰性はあるけど日光は大好き、風通しがよくカーテン越しの光が当たる場所がよい。葉が薄いため、直射日光や強めの光は葉焼けに注意。縦にどんどん伸びる性質ゆえ、高さが出すぎたり葉が茂りすぎたりしてきた場合は思い切って剪定を。風通しのよさが肝です。

フィカス・ウンベラータの花言葉と風水

ウンベラータの花言葉は「すこやか」「永遠の幸せ」「夫婦愛」です。あたたかな家庭が連想されますね。「ウンベラータ」という名前の由来はラテン語の「umbella(日傘)」から付けられたそう。原産地では10mを超える高木だけあって葉も大きいため、人も隠れられたのかもしれません。

ウンベラータの風水は、穏やかな「陰の気」を持ち「恋愛運」「出会い運」「リラックス効果」があるとされています。風水の恩恵を受けるには日々のお手入れや部屋の掃除も大切、自分もウンベラータも居心地の良い空間をつくりましょう。

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まとめ

縁起がよい花言葉を持つフィカス・ウンベラータは、結婚や出産などのお祝いごとやプレゼントにも最適。室内でも管理出来てお洒落な雰囲気なのでぜひ自分の家にも飾りたい観葉植物のひとつです。

生育旺盛でどんどん背が伸び葉を茂らせますので、剪定しながら自分好みに仕立てる楽しさも持ち合わせていますよ。

▼フィカス・ウンベラータの成長記録はこちら。

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